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幸せの黄色い・・・(謎解き)

幸せの黄色い・・・(謎解き)
気が付けば、4作目の「幸せの黄色い・・・」シリーズ。 こんな短いスパンで書くつもりはなかったのですが、 意外と黄色いレアなものに遭遇する機会が多くありまして・・・。 予め断っておきます。 今回は・・・素材が無く、かなり中途半端な感じになってしまいました。 新幹線、車、車と、続きまして、今回は電車。 (なぜか乗り物ばかりです・・・) はい、コレです。 20140215190629 コレだけ、なんです・・・。 この写真だけで何が言いたいか解った貴方は、相当な鉄道好き。 何が伝えたいかと言いますと― 車内から撮ったと思われるこの写真。 開いた上体のドアとホームと反対側の電車が写っています。 別アングルがこちら。 20140218-113206.jpg まず背景に移っているオレンジ色のラインの車両。 この車両は紛れも無く銀座線の01系。 開いたドアからホームを挟んで銀座線が見えるということは、 乗っている車両も銀座線・・・ と断定したいところですが、 表参道と赤坂見附に関しては、 乗り換えのために別路線(半蔵門線と丸の内線)がホーム反対側に。 乗っている車両が銀座線であると断定することは出来ません。 となると、次に注目すべき点は柱のデザイン。 表参道の柱は白いタイル。 赤坂見附の柱はタイルではない。 となると、これらの要素は排除できますので、乗っている路線は銀座線。 そして最後に、ドア枠に見える黄色。 しかも写っている外装のかなりの面積が黄色であることが伺えます。 つまり、銀座線内を走行中の、黄色の面積が多いの車両に乗っているということ。 これらの要素から推測すると、この写真から伝えたいことは、 銀座線1000系電車に乗っている、ということなのです!! 銀座線1000系。 東洋初の地下鉄として開業した当時に運用されていた東京地下鉄道1000形電車をモチーフとしたデザインが特徴の新型車両です。 今年度で11編成導入予定ですが、現時点でどれだけ導入されているかはわかりませんが、全て導入されても全編成の3割弱。 となると、比較的出現率は高いのです。 しかし個人的に銀座線使用が少なく、地下を走るいうこともあり、見かける頻度が少ないのです。 営業運転は2年前から始まっていましたが、私自身実車をみたのがこれが初めて。 と、いうこともありレア認定させていただいたわけです。 全車両が1000系に置き換わる予定なので、そうなればレアではなくなるのですが。 で、なぜこんな回りくどい写真になってしまったかと言いますと― バスケの練習に向かう途中、急いでいたこともあり、 1000系だ!!と、気付いていたけど写真を撮る余裕が無いという状態。 車内の写真を撮っても良かったのですが、乗客がいますので、なかなか難しい。 色々と考えた末に、車外を撮影しつつ、色々なモノを写し込むことで 1000系に乗っているということが解るであろう写真を撮るに至ったのです。 こんな車両です。 メトロ 銀座線新型車両1000系スペシャルサイトより 2013年に鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した車両でもあります。 銀座線をご利用の際には、乗車車両を気にかけてみるのもいいかもしれません。

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